【実話】人見知りを克服した話。人に嫌われるのが怖い・・・そんな方へ。誰でもできる!コミュニケーション上手になるには

こんにちはー!

たこわさびでーす

今日は外も雨が降っているのでー!

タイトル通り「人見知り」についてです

たこわさびの実際の体験談をふまえて、オンラインでのコミュニケーションについて感じることを話していきたいと思います

悩んでいる方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです

先日カスミちゃんも人見知りについてこんな記事をあげていたので是非読んでみてね!

カスミ心理学研究所

「人見知りって直すべき?」

ちなみに余談ですがこれ

天才か

令和のレオナルド

うしおさんに似顔絵を書いていただきました

ぶっちゃけ一度も話したこともないのに・・・!

まじで会ったことも絡んだことも一度もないのに・・・!!

快く書いてくださって本当にありがとうございます!!!

頼んでくれたほるにゃんもありがとう!

ほるにゃんのブログ

「ほるにゃん只今暴走中!?」

というわけで本題にうつりたいとおもいまーす

たこわさびは

ドラクエ10が発売した初期から

プレイし始めました

人生で初めてのオンラインゲームでした

最初はオンラインのマナーも知らず

誰かに話しかけることすらできず

何をしていいかも手探りで

しばらくは一人でプレイしていました

ある日

レンドアで受注するクエストで

ルーラストーンが貰えることを知り

受注しにいきました

「グレン領東にいるよろいのきしを倒して

「さびついた剣」を手に入れる」

というものでした

当初のドラクエ10はドルボードのスピードは遅く

今でこそ移動速度は多少改善されていますが

ブーストやドルセリンチャージもなければ

ゴールドも貴重でメガルーラストーンなんてものもない

今では無制限でいけるばしっこ(大陸による)も

当時はどこでも1日の制限が3回までと貴重でした

そのため可能な限り行ける場所は電車で移動しながら

グレン駅へ到着しました

グレン領東のクエスト場所は意外と遠くて

時間をかけながら

ドルボードで走っていきました

やっと辿り着いて

目的の「よろいのきし」を倒したとき

たまたまそこにいた

人間子供男性キャラの方が

白チャで声をかけてくれました

「石、ありますか?

グレンの石あるので良ければ使ってください」

その方は私のレベルや装備を見て

不慣れな冒険者だと察してくださったのでしょう

私はLV25くらいで

その方は約2倍以上ありました

当時の彼は上限MAXに近いレベルだったと思います

「ありがとうございます」

そうお礼を言い、石をお借りしました

グレンに戻ってPTを抜けようとしたところ、

その方はこう言いました

「良ければ、今ちょうど時間が空いていたので

何かお手伝いできることがあればやりましょうか?」

その時の私は

どうしても初期Ver1のエンブレム入手ストーリーで

猫島のボスが倒せなかったんですね

「実は猫島のボスが倒せなくて

ストーリーが止まってしまっていて・・・」

そう話すと

「では、いまから行きましょう!

ついてきてください!」

そう言ってすぐに一緒に向かってくれて

あっという間に倒してくれました

ええ。瞬殺でした

オンラインを始めて

初めて見知らぬ方と接して

最初にフレンドになったのがその方でした

(もっと遊びたいなあ・・・)

そうは思っていたものの

相手は自分が倒せないボスを一発で倒せるレベルの方

まして自分は何をしていいかもわからない状態で

遊べるコンテンツも

アクセの完成度も全然違っていて

何を誘ったらいいかもわからない

気軽に誘ってかえって気を遣わせたり

迷惑かけてしまってはいけない

そう思うと話しかけることすらできず

時は過ぎていきました

1か月後

その方から突然のフレチャがあり

「チームを作ったので良かったら入らない?」

と、お誘いいただきました

「チーム」という存在すら

よくわかっていなかった私でしたが

恩もあり断る理由もなく

その方の運営するチームに入ることになりました

そこで問題がおきました

同じチムメンの方が

「たこわさびは失礼な人なのでどうにかしてほしい」

と、リーダーであるフレンドに相談が入ったそうなんです

理由は

「チームチャットで挨拶したときに返事をしない。リーダーがログインの挨拶をしたときにだけ返事をするのが不愉快」

とのことでした

それを聞いたときに

地球がひっかえるくらい驚いた

のを覚えています

よし冷静になろうじゃないか

今振り返れば確かに!

すごく失礼な行為でした

その当時のたこわさびはオンライン自体が初めてで

【チーム】というのがどういうもので

なにをするのか一体何なのか

それすらわかっていなかったのです

チームでみんなする「こんにちは!」の挨拶が

「同じチーム内のお友達の誰か」に対してして個別にしているもの

そう勝手な勘違いをして思い込んでいました

だから自分は唯一知っているリーダーに対してだけ

無意識に挨拶を返していたんですね

今思えば他の方がいやな気持ちになるのも当然です

もう一つの理由は「人見知り」

オンラインが初めてで不慣れであり

見知らぬ方に「こんにちは!」と

気軽に発信することすら恥ずかしくて出来なかった

そんな部分も少なからずあったと思うんです

その後はリーダーと

該当者の方に謝罪をして解決しました

指摘してくれた方のおかげで知ることが出来て

今では誰にでも気軽に挨拶をするようになりました

現在はルームを立ち上げて

ブログを書いたり

ルーム運営をやっていたりと

コミュニケーションに関しては得意なほうです

昔は全くできませんでした

いつもリアフレと一緒に遊んでいました

どこに行くにも

コインボスいくにも

そのリアフレがフレンドを誘ってくれて

ただついていくだけ

自分から自分のフレンドに声をかけて

誘うことすらできず

「フレンドになってください」

と言うことすらできませんでした

常に

「断られたらどうしよう・・・」

「迷惑じゃないかな・・・」

そう思っていました

要は何をするにも

自信がなかったんだと思います

そして嫌われることや断られることに

傷つきたくない気持ちが大きかったんですね

組んでも当たり障りない会話しかできませんでした

自分から壁を作っていたんですね

仲のいいフレンドなんて誰一人いなくて

それでもオンラインを通して

第三者同士の会話を聞いて楽しんだり

たまにチームで声をかけてくれて遊んだり

自分からは勇気がなくて会話には入れない

でも入りたい気持ちもありながら入れず

遊んでいました

もう人見知りを通り越して

本当に消極的でした

だが!

断言しよう!

人見知りは直せる!

なぜならたこわさびは今は誰とでも

気軽に話せるようになりました

初対面でもへっちゃらです

フレンドをコインボスに誘うために

声をかけることすらできなかった自分が

イベントの企画や進行も今では普通にできます

ではどうやって極度の人見知りを克服したか?

それは発想の転換だ!

私は考えました

「また一緒に遊びたい」と誘われる側の人間になろう

いいかい?

自分から他人に声をかける勇気がないなら

他人から声をかけてもらうしかない

それならせめて

「この人とまた一緒に遊びたい!」

そう思ってもらえるような人間になろう

自分の壁を取っ払おう

誰かと遊んだ時はまず自分が純粋に楽しむ

そして出来る限り遊んだ相手を

全力で楽しませるようにしよう

という2つの結論に辿りつきました

ではこれを実現するために

必要なものはなにか?

それは

自分で作っている「壁」を取り払う「勇気」と

コミュニケーションを取るための「言葉の引き出しを増やすこと」でした

「壁」を取り払う「勇気」

まず自分が壁を作っているのに

相手がそれを壊して仲良くしてくれるなんて

甘いこと考えてちゃいけない

自分の心の扉を開かなければ

相手だって開いてくれない

だから仲良くなりたいならまず自分から自分の壁をとっぱらって

「相手の心の壁」を開けられるように自ら積極的に接していこう

「言葉の引き出し」

オンラインはチャットが最大の魅力だから

言葉の辞書を増やそう

前回のブログで書いたタイトル【「期待」と「裏切り」】

面白さとは「期待」に対する「裏切り」

たまにいませんか?

こう返事がくるだろうな、と思っていたら

想像してなかった斜め上から

面白い言葉を発する方

お笑いのオチだったり

ストーリーのエンディングだったり

「期待」と違った「裏切り」は人の心を動かすんですよね

確かにそれは誰にでも出来ることではない

でも!

相手がつい「なんか楽しい」って思ったり

もっと仲良くなりたい!

また遊びたい!って感じてもらえるような

言葉の「配慮」と「会話を楽しむ・楽しませる」こと

これは努力次第で誰にでも出来ることだと思うんです

たとえば!

ルムチャでコインボス募集がかかったとき

「なんと今!ちょうど行こうとしてました!タイミング最高ですね!」

ボスが倒せず全滅したとき

「よし!今のは予行練習だ!みんな次は手加減するなよ!」

プレイべで気になる人がいたとき

「こんにちは!前世でお会いしたことありますよね1000年前くらい!」

天獄がひらいたとき

「天国から迎えがきたぞー!1戦勝ち解散行ける方!@53」

適当でいいんです

なんだっていい

冗談だって誰だってわかる

でもふとこれを言われたら

思わずツッコミたくなったり

アホなこと言ってんなあって思ったりしませんか

こんな会話の返答や言い方次第で

場の空気や和やかになれたりします

「すべってもいいや」

「無視されてもいいや」

その覚悟さえできていれば怖いものはなにもない

もし場の空気が凍ったら逆に

「すべりました!記憶抹消!」

と言えばオーケー!

それ以降はその時々の状況に応じて

メンバーの空気に合わせたり

会話の温度感や方向性を調整していけば良い

真面目に勝つための戦闘をしているなかで

おちゃらけていたら

「チャットしていないでまじめにやれよ!」

って思う方もいます

大事なのは「PTやメンバーの空気と温度感」

慣れてくればだんだんと周りの空気感に合わせた

言葉選びがわかってきます

自分と他人の価値観は違うのだから

要は空気を読みながら相手に合わせていけばいい

断られようが無視されようが

たいして気にしなくていい

相手もおそらくたいして気にしていません

気の合う人合わない人必ずいるので

気の合う人と自然と仲良くなっていけばいいんです

これが一番ストレスフリーに楽しめる秘訣です

それができるとだんだん

自分にも自信がついてきます

これは経験あるのみ

ほんとうに?って思う方もいるとおもいます

断言しよう

できるんだ!!

なぜなら

あれだけ人見知りだった私が

今ではそれができるようになったから!

自分の意識をかえること

言葉の辞書を増やすこと

会話の幅を広げること

まずは最初の一歩から

踏み出さないと何もかわりません

人見知りや

コミュニケーションが苦手で

もし悩んでいる方がもしいたら

ぜひ一歩踏み出してみてください(*‘∀‘)

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